境界、ゾーン、巡回ピンの一括エクスポート

GeoPardでは、1回のダウンロードで最大100レイヤーまでデータレイヤーとVRAマップを一括エクスポートできます。

数クリックで、レイヤーをGIS、John Deere Operations Center、または任意の機械コントローラーに移動できます。

境界、ゾーン、スカウティングピンの一括エクスポート

クイックパス

  • 次へ移動 データをエクスポートapp.geopard.tech/#/export.

  • 必要なレイヤー(ゾーン、スカウティングピン、境界など)にチェックを入れます。

  • を押します 選択したものをダウンロード.

  • ポップアップでエクスポート種類を選び(下記参照)、 エクスポート.

エクスポートオプション

エクスポート種類

オプション
取得できるもの
使用する場面

ゾーンをJohn Deere Ops Centerへエクスポート

マルチポリゴンのシェープファイルを含むZIP

John Deere Ops CenterへRxファイルとして直接アップロード

シェープファイル(.shp)をダウンロード – マルチポリゴン

クラスごとに1つのフィーチャー。ほとんどのGISやコントローラーに最適です。

従来のVRAワークフロー

シェープファイル(.shp)をダウンロード – ポリゴン

各ポリゴンがそれぞれ独立したフィーチャーになります

編集用に生のジオメトリが必要な場合に。モニターによってはポリゴン数に制限があるため、通常はマルチポリゴンの方が適しています。

ISOXML をダウンロード

ISOXMLタスクファイル

地図に散布、播種、施肥のレートがあり、単位が有効な場合に有効になります。前提条件:作成時に単位と作業タイプを指定してください。

レートのみ (チェックボックス)

同じファイルですが、レート列のみを含みます

可変散布において、人的ミスの可能性を最小限にするため

手順

  1. 開く ファイルをダウンロード または直接移動 /export.

  2. 農場と圃場を展開し、最大 100 レイヤーにチェックを入れます。

  3. 各レイヤーのプレビューカードが表示されるので、確認できます。

  4. クリック 選択したものをダウンロード → エクスポート種類を選択 → エクスポート.

  5. GeoPardがZIPを作成します。各レイヤーはそれぞれ独自のシェープファイル一式(.shp, .shx, .dbf, .prj, .cpg)になります。この段階ではGeoJSONやCSVは含まれません。

  6. アーカイブは自動的にブラウザの既定のダウンロードフォルダに保存されます。

知っておくと便利

  • ファイル名の末尾には _GPが付くため、GeoPard由来だと追跡できます。

  • すべての属性はそのまま保持されます:ゾーンID、平均値、面積、統計情報、メモ、写真など。

ダウンロードしたアーカイブのサンプル

macOS上のダウンロード済みアーカイブ。SHPをVRAモニターや他のGISツールに取り込めます。

代表的なワークフロー

目的
選択するもの
結果

春作業の播種処方を作成する

複数圃場のゾーンマップ

コントローラーへの結合に対応したシェープファイル付きZIP

スカウティング結果を農学コンサルタントと共有する

農場内のすべてのスカウティングピン

QGISで開くか、GeoPardに再アップロードできるシェープファイル

クリーンなGISベースを作成する

圃場境界 + 主要ゾーン

任意のGIS向けの農場全体パッケージ

最終更新

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