QGIS: 収量データの操作
GeoPard に取り込む前、または分析する前に、QGIS で収量データを準備・クリーンアップします。
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GeoPard に取り込む前、または分析する前に、QGIS で収量データを準備・クリーンアップします。
概要
収量モニターデータに関する以下の問題を解決するための、手順を追った説明付きマニュアル:
シェープファイル内の投影ファイル(.prj)が欠落している
シェープファイル内の各属性に変換ルールを適用する(kb/ha から bu/ac へのサンプルに基づく)
使用するソフトウェアは QGIS(リンク).
ダウンロードとインストールは必須です。
収量データを含むシェープファイルを開きます。ファイルを QGIS ウィンドウ内に移動します。
そのシェープファイルは、レイヤーブロック内で以後の操作に使用できるようになります。
保存処理を開始
シェープファイル上で右クリックします
エクスポート -> 地物を別名で保存... を選択します
選択
形式 -> ESRI Shapefile,
ファイル名 -> 「...」をクリックして、希望する保存先フォルダとファイル名を選択します,
CRS -> EPSG:4326
エンコーディング -> UTF8
保存したファイルを地図に追加(QGIS 上で直接表示したい場合は任意)
ジオメトリタイプ -> 点
OK をクリック
同じ収量データを持つ追加のシェープファイルが作成されます。投影ファイル(.prj)が追加されました。
対象のシェープファイルを右クリックして、属性テーブルを開くを選択します
フィールド計算機を開く をクリック
新しいフィールドを作成
新しいフィールドを作成 にチェック
出力フィールド名を入力 -> DryYieldBu
出力フィールドタイプを選択 -> 小数(実数)
精度を変更 -> 4
kg/ha を bu/ac に変換する式を入力 -> "Dry_Yield" * 0.0149
OK をクリック
テーブルに DryYieldBu という追加属性が表示されました
変更を保存
対象のシェープファイルを右クリックします
編集モードの切り替え を選択
変更の保存を確認
対象のシェープファイルに鉛筆マークが表示されなくなります。シェープファイル内のデータが更新されました。
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